「MARVEL」ポップアップショップが全国3か所でオープン

SHIBUYA109では、4月20日(金)~5月13日(日)まで、「Marvel Studios’ Avengers:Infinity War SHIBUYA109 CAMPAIGN」を開催する。4月27日(金)公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の公開を記念したキャンペーンだ。

出典:ディズニースタジオ YouTube公式チャンネル


期間限定店舗「MARVEL POP UP STORE」がオープンするのは、渋谷(SHIBUYA109)・大阪(SHIBUYA109ABENO)・福岡(109MEN’S天神コア)の3店舗。MARVELの109限定アイテムが販売される。
また、4月26日(木)~5月20日(日)期間限定で、アメリカロサンゼルス発祥でキャラクターモチーフのファッションアイテムを展開するブランド「ラウンジフライ」がポップアップストアをオープン。マーベルの様々なアイテムを展開する。

出典:Loungefly.jp

期間中は、映画最新作に登場するキャラクターが描かれたSHIBUYA109オリジナルのビジュアルが掲載されるほか、限定アイテムが当たるプレゼントキャンペーンほか、映画最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で実際に使用されたロキ、スカーレット・ウィッチの衣装を2点展示。こちらも見ものだ。


映画業界の期間限定ショップ戦略

映画業界が、期間限定ショップ(ポップアップストア)を出店する際には、カフェやレストランといった「飲食」とグッズを販売する「物販」が多い。

飲食の期間限定ショップは、イギリスなど欧米諸国ではポップアップレストランと言われ、内装を映画の世界観に合わせたり、オリジナルメニューを販売する戦略が用いられる。

これらの戦略はバイラルマーケティングを意識したものだ。SNSの普及によって「食事を写真にとってSNSにアップする」のが普通の行動となった。期間限定のオリジナルメニューを開発することで、SNSにアップしてくれるお客さんが多くなる。

アップされた投稿を見た友達は、ポップアップストアに行きたくなる。来店した際にはSNSにアップする障壁はだいぶ低くなり、来店まで到らなくても拡散してくれる可能性があるのだ。

物販のポップアップストアは、昔からある映画館のグッズ販売コーナーを思い浮かべるとイメージしやすい。ただ、ポップアップストアは出店することで映画のプロモーションも狙っているのに対し、昔ながらの販売コーナーは物販がメインだ。

ポップアップストアの場合、映画の上映前から出店するのが一般的。

飲食の場合と同じようにバイラルマーケティングを狙ったり、メディアの露出を狙ったりすることで、映画のプロモーションの役割を果たす。一方、映画館の販売コーナーでは、映画を見る直前や直後でグッズを購入してもらうのがメインだ。


ポップアップストア情報

店舗名

Marvel Studios’ Avengers:Infinity War SHIBUYA109 CAMPAIGN

開催場所

東京:SHIBUYA 109
大阪:SHIBUYA 109 ABENO
福岡:109MEN’S天神コア

開催日

4月20日(金)~5月13日(日)
(loungefly ポップアップストアは4月26日(木)~5月20日(日))

参照

loungefly
SHIBUYA 109
MARVEL公式サイト